龍門の滝|行き方・駐車場を紹介|大分県九重町

龍門の滝|滝滑りも楽しめる大分県九重町の人気ドライブスポット

龍門の滝 大分県九重町

大分県九重町にある龍門の滝は、落差約26m・幅約40mを誇る迫力満点の滝です。夏には天然のウォータースライダーのような滝滑りが楽しめることでも人気があり、大分ドライブや九重観光にもおすすめ。見どころや行き方、駐車場情報をご紹介します。

龍門の滝とは?

龍門の滝は、大分県玖珠郡九重町にある落差約26m・幅約40mの美しい滝です。横に広がる岩肌を勢いよく流れ落ちる姿が特徴で、大分県を代表する名瀑の一つとして知られています。

龍門の滝 大分県九重町

夏には天然の岩肌を利用した滝滑りを楽しめるスポットとして多くの人が訪れ、家族連れや友人同士、観光客にも人気があります。

竜門寺から見える滝
竜門寺から見える滝

また、新緑や紅葉など四季折々の自然と調和した景色も魅力で、滝そのものの美しさをゆっくり楽しみたい方にもおすすめです。

龍門の滝は幅約40mに広がる豪快な滝

龍門の滝の見どころは、落差約26m・幅約40mの大きくて豪快な滝です。

龍門の滝

特に夏は、遠くのこの位置にいても水しぶきをかすかに感じ、暑さが和らぎました。

夏限定!天然のウォータースライダー「滝滑り」

龍門の滝といえば「滝滑り」が有名です。

滝滑りコース

子どもの頃はキャッキャッはしゃいで楽しんでいましたが、大人になるとちょっと怖いです。(こんなに落差あったっけ?)

滝滑りの道具は龍門茶屋でゲット

龍門茶屋
龍門茶屋

滝すべりに使う道具は駐車場の側にある龍門茶屋で購入、またはレンタルできますので、滝に行かれる前にご確認ください。

滝滑りの注意事項

滝すべりの注意点

涼とスリルを同時に楽しめる滝滑りですが、注意事項をよく読まれてお楽しみください。

龍門の滝の遊泳禁止エリア

こちらは遊泳禁止エリアです。
ちなみに学生の頃、先輩がこの場所に滑り落ちてケガをしました。
十分ご注意ください。

龍門の滝は、涼を楽しむ最高のスポット

龍門の滝は、滝に入らなくても十分に涼を楽しむことができます。

浅瀬で水遊びができます

こちらは浅瀬になっており、お子様たちが水遊びできます。

滝から流れる川

こちらは滝から流れる川ですが、この位置に立っていても涼を感じることができました。

龍門の滝への行き方

  • 福岡市からは、九州自動車道、玖珠ICを経由して車で約1時間30分。
  • 熊本市からは、国道経由で車で約2時間20分。
  • 大分市からは、九州自動車道、九重ICを経由して車で約1時間10分。

玖珠ICから

玖珠ICから、車で約15分。
国道387号を南に進む→左折して県道678号を進む→左折して県道409号を進む。

龍門の滝の駐車場

龍門の滝には無料の専用駐車場があります。
夏の連休中は大変混むことが予想されます。

龍門の滝の無料駐車場

龍門の滝はキャンプ場としても大人気!

最近のアウトドア人気で、キャンプ目的で訪れている方も多く、この日は数組のご家族がキャンプの真っ最中でした。

龍門の滝の貸出バンガロー
貸出バンガロー
竜門の滝キャンプ場料金表
※料金は変更されている可能性があります

入村料はテント持ち込みだと、大人ひとり300円、子供はひとり200円
バンガロー(大)は10,000円(入村料込)、バンガロー(小)は5,000円(入村料込)
毛布は200円、たきぎは200円となっています。

龍門の滝の基本情報

所在地
大分県玖珠郡九重町松木1766
アクセス
  • 福岡市から:九州自動車道、玖珠ICを経由して車で約1時間30分。
  • 熊本市から:国道経由で車で約2時間20分。
  • 大分市から:九州自動車道、九重ICを経由して車で約1時間10分。
駐車場
無料の駐車場があります。
※夏季の連休中は混雑が予想されます。
MEMO
  • 「滝滑り」ができます。道具は「龍門茶屋」でレンタル、または購入できます。
  • キャンプ場があります。
DATA

ついでに行っておきたい、周辺や関連のおすすめスポットです。

この記事を書いた人

Fine Drives 運営者 Masa
Masa (なで肩)
制作・運営者
福岡を中心に九州各地を趣味の週末ドライブで実際に訪問・撮影し、おすすめのコースやスポットのリアルな情報を発信しています。