【英彦山神宮】車で奉幣殿へ行ってみた!アクセス・駐車場・見どころを紹介

英彦山神宮 奉幣殿へ行ってみた!アクセス・駐車場・見どころガイド

英彦山奉幣殿

福岡県と大分県の県境に位置する英彦山神宮の奉幣殿へ実際に行ってきました。アクセス方法や駐車場情報、歴史ある奉幣殿の見どころを写真付きで詳しく紹介します。

基本情報

住所
福岡県田川郡添田町英彦山1
アクセス
福岡方面から、国道202号線経由で、約70㎞、約1時間30分。
北九州方面から、国道320号線経由で、約50㎞、約1時間10分
駐車場
有り
MEMO
参道はかなり登りのきつい石段ですので、歩きやすいスニーカーなどがおすすめです。
参道入り口で杖が無料で借りれます。
設備・情報

英彦山神宮 奉幣殿とは?

英彦山神宮奉幣殿は、福岡県田川郡添田町の英彦山神宮にある歴史的建造物です。
かつては英彦山神宮の本殿として使用されており、現在は国指定重要文化財に指定されています。鮮やかな朱塗りの建築と英彦山の自然が調和した美しい景観が魅力で、多くの参拝客や観光客が訪れています。

英彦山神宮 奉幣殿へのアクセス方法

英彦山神宮 奉幣殿は、福岡県田川郡添田町にあります。
奉幣殿までは直接行くことはできません。

今回は参道の石段を登る距離が比較的短い有料駐車場から参拝する行き方を紹介いたします。
福岡方面からと北九州方面からのアクセス方法です。

英彦山神宮への道路標識

福岡市方面から(約70㎞、約1時間30分)

  • 国道201号線を進む
  • 立見(交差点)を右折して県道95号線に入る
  • 弓削田(交差点) を右折して 県道458号 に入る
  • 三ヶ瀬交差点 を左折してそのまま 国道322号/県道95号 を進む (英彦山/添田 の表示)
  • 英彦山(交差点) で国道418号 に入る(英彦山神宮)

北九州方面から(約50㎞、約1時間10分

  • 国道320号線を進む
  • 今任中央(交差点)を左折
  • 伊原北(交差点)を左折して県道34号/県道52号 に入る
  • 交差点を左折して県道451号線に入る
  • 右折して県道418号に入る
  • 英彦山(交差点) で国道418号 に入る(英彦山神宮)

英彦山神宮 奉幣殿の駐車場情報

奉幣殿へは、無料の駐車場と有料の駐車場がありますが、利便性を考慮すると有料の駐車場がおすすめです。

英彦山神宮 奉幣殿 有料駐車場
英彦山神宮 奉幣殿 有料駐車場

普通車は500円、マイクロバスは1,500円です。
料金は参道入り口にある花山旅館にある投入口に入れるようです。

英彦山神宮 奉幣殿へ実際に行ってみました

今回は利便性や参道の雰囲気や自然を楽しむことを考慮し、有料駐車場から奉幣殿へと向かいました。

奉幣殿へは普段のペースで約20分くらいだそうです。

参道の入り口

英彦山参道入り口
英彦山参道入り口

有料駐車場からの参道入り口です。
富士屋商店さんの店主が大変親切で、英彦山を丁寧にご説明してくれます。無料でお茶もいただきました。杖も無料で貸していただけます。

英彦山神宮 石の鳥居

英彦山神宮 入口の鳥居

参道入り口にある石の鳥居です。
狛犬様もいらっしゃいました。

参道の様子

英彦山奉幣殿 への参道の様子

参道入り口直後の様子です。

英彦山奉幣殿 への参道の様子

序盤は石段の横幅が広く、やや緩やかです。

英彦山奉幣殿 への参道の様子

進むにつれ、だんだんと石段の幅が狭くなっていきました。

参道に手すり

更に進むと段差は急にきつくなり、手すりが設置されています。

英彦山奉幣殿 への参道の様子

石段を登るのは確かにきついですが時々立ち止まり、この景色に癒されました。

英彦山招魂社

招魂社の入り口の鳥居

参道の途中には招魂社(しょうこんしゃ)があります。

英彦山招魂社
英彦山招魂社

招魂社(しょうこんしゃ)とは主に幕末から明治維新にかけて、国家や藩のために命を落とした志士たちを慰霊し、その御霊(みたま)を祀るために創建された神社だそうです。

英彦山招魂社

この招魂社では幕末の「英彦山義僧事件」で殉難した僧侶11柱が祀られております。

英彦山奉幣殿まであと少し

招魂社を過ぎれば、奉幣殿まではあと少しです。

境内の様子

奉幣殿の境内に到着

奉幣殿の境内に到着しました。

手水舎
手水舎
英彦山神宮 社務所
英彦山神宮 社務所

奉幣殿

英彦山奉幣殿
英彦山神宮 奉幣殿

こちらが英彦山神宮 奉幣殿(ほうへいでん)です。
現在の建物は、1616年に小倉藩主・細川忠興によって再建されたものだそうです。
国指定重要文化財に指定されています。

御祭神は、天照大神の御子である「天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)」が祀られています。
大きな鈴と鮮やかな朱色が印象的です。

奉幣殿は、もとは修験道時代の霊仙寺の大講堂でしたが、明治元年(1868)の神仏分離令により、英彦山霊仙寺は英彦山神社(現在の神宮)となり、講堂は奉幣殿へと改称されたそうです。

英彦山神宮 下津宮

奉幣殿のさらに奥には下津宮があります。
下津宮への入り口は奉幣殿の右にあります。

下津宮への鳥居
下津宮への入り口
下津宮への石段
下津宮への石段

下津宮

英彦山神宮 下津宮
英彦山神宮 下津宮

御祭神は、速須佐ノ男命(ハヤスサノオノミコト)、神武天皇、大国主命。
ご利益は、縁結びや勝運、交通安全など、幅広いご神徳があるとされています。

英彦山は天狗信仰の中心地

英彦山は天狗伝説でも有名です。
九州天狗の頭領である「豊前坊(ぶぜんぼう)」という大天狗が住むと古くから信じられてきました。

天狗の石像

下津宮の境内には天狗様の石像があります。

たくさんの天狗の置物

天狗様の足元にはたくさんの天狗の置物が。

英彦山神宮 奉幣殿の基本情報

住所
英彦山神社奉幣殿
福岡県田川郡添田町英彦山1
アクセス
駐車場
無料と有料の駐車場があります。
利便性を考慮すると有料の駐車場がおすすめです。
■駐車場(有料)
福岡県田川郡添田町英彦山1308
MEMO
参道の入り口の茶屋で杖を無料で借りれます。
DATA

よくある質問

参拝可能な時間(営業時間)は?

9時00分~17時00分です。

英彦山神宮奉幣殿に駐車場はありますか?

無料と有料の専用駐車場があります。

英彦山神宮奉幣殿まで徒歩何分ですか?

有料の駐車場付近の参道入り口から徒歩約15分です。

拝観料は必要ですか?

拝観料は無料です。

紅葉シーズンは混雑しますか?

紅葉でも有名な観光地ですので、シーズン中の週末は特に大変混雑します。