慈恩の滝|行き方・駐車場や見どころ|龍の伝説がある滝

慈恩の滝|滝の裏側まで歩いて楽しめる大分県玖珠町の絶景ドライブスポット

慈恩の滝|大分県玖珠町

大分県玖珠町にある慈恩の滝は、滝の裏側まで歩いて楽しめる「裏見の滝」として人気の絶景スポットです。高さ約30mから流れ落ちる迫力ある滝と豊かな自然を満喫でき、大分ドライブや観光にもおすすめ。見どころや行き方、駐車場情報をご紹介します。

慈恩の滝とは?

慈恩の滝は、大分県玖珠郡玖珠町にある高さ約30m・幅約10mの美しい滝です。最大の特徴は、滝の裏側まで歩いて入ることができる「裏見の滝」であること。

慈恩の滝

水のカーテン越しに眺める景色は幻想的で、多くの観光客や写真愛好家が訪れる人気スポットとなっています。

慈恩の滝がドライブにおすすめの理由

アクセスが良すぎる!

慈恩の滝がドライブにおすすめな理由はアクセスが良いことが挙げられます。

慈恩の滝入口

慈恩の滝は、国道210号沿いに位置しているため、日田・玖珠・九重方面を巡るドライブの途中に立ち寄りやすいスポットです。

道の駅 慈恩の滝 くす

山奥まで細い道を長時間走る必要がなく、滝の近くにある「道の駅 慈恩の滝くす」を利用できる点も大きな魅力です。

駐車場から滝までが近い!

まず、駐車場は道の駅の駐車場をご利用できます。

「道の駅 慈恩の滝 くす」の看板

そして、慈恩の滝までは徒歩で約1分です。

慈恩の滝の見どころ

水量と音がすごい!

滝の魅力といえば落差であったり、落ちる水の美しさやその水しぶきの心地よさが揚げられますが、慈恩の滝の魅力は「水量と音」です。

慈恩の滝 大分県玖珠

慈恩の滝は落差は約10mとさほど高さはありませんが、水量と音がとにかくすごいです。

慈恩の滝に魅力は水量と音

特に雨の翌日は、滝へ向かっていると、まだ滝が見えていないのに音だけが先に聞こえてくるほどです。

2段の滝になっている!

慈恩の滝の上の方をよく見ると、もう一つ滝があります。

2段の滝からなる慈恩の滝

慈恩の滝は上段約20m、下段約10mの2段からなる滝なんです。

2段からなる慈恩の滝

できれば上段の滝も間近で見たいものですね。

「龍の恩返し」伝説がある縁起の良いパワースポット

滝を少し進むと「上昇喜龍」と呼ばれている龍のオブジェがあります。

慈恩の滝の上昇喜龍
上昇喜龍

この「上昇喜龍」について簡単にご説明しますと、
昔々、慈恩の滝には龍が住み着いており村人たちと仲良くしていたそうです。しかしある日、その龍が病気になりその苦しみで暴れるようになりました。そこで心配した村人が僧に相談したところ、その僧がお経を唱え、龍を天空に登らせることで病気を治したそうです。
そしてそのお礼として龍が村に豊かな雨を降らせ、村には豊かな農作物をもたらしたそうです。

このことから、慈恩の滝は運気を上昇させるパワースポットとされ、滝を時計回りに一周すると幸せになれるとも言われているそうです。

慈恩の滝

改めて見てもきれいな滝ですね。

夜は日没から22時までライトアップされています。
ライトアップされた滝は珍しいですね!

慈恩の滝の基本情報

所在地
大分県玖珠郡玖珠町山浦618
アクセス
国道210号線沿いの「道の駅 慈恩の滝くす」の「看板が目印です。
駐車場
滝の専用駐車場があります。また、道の駅の駐車場がご利用できます。
MEMO
滝は日没から22時までライトアップされます。
DATA

ついでに行っておきたい、周辺や関連のおすすめスポットです。

この記事を書いた人

Fine Drives 運営者 Masa
Masa (なで肩)
制作・運営者
福岡を中心に九州各地を趣味の週末ドライブで実際に訪問・撮影し、おすすめのコースやスポットのリアルな情報を発信しています。